• 平成30年度 厚労省「時間外労働等改善助成金(テレワークコース)」の受付がスタートしました。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html

     

    「時間外労働等改善助成金(テレワークコース)」とは?

     テレワークに取り組む中小企業に対して、

     テレワーク制度導入にかかった費用の一部を負担してくれる助成金です。

     

    ❔どのような企業が対象?

     次の4つの要件に該当する企業が対象となります。

     ① 労災保険の適用事業主であること。

     ② 次のいずれかに該当する事業主であること。

       ・小売業

        資本金5,000万円以下 または 常時雇用労働者数50人以下

       ・サービス業

        資本金5,000万円以下 または 常時雇用労働者数100人以下

       ・卸売業

        資本金1億円以下 または 常時雇用労働者数100人以下

       ・その他業種

        資本金3億円以下 または 常時雇用労働者数300人以下

     ③ テレワークを新規で導入する事業主 または

       テレワークを継続して活用する事業主

     ④ 時間外労働等の改善を目的として、

       テレワークの実施に積極的に取り組む意欲があり、

       かつ成果が期待できる事業主であること。

     

    ❔どんな費用が助成金の対象となる?

     ・ テレワーク用通信機器の導入・運用費(PC、タブレット、スマホは対象外)

     ・ クラウドサービスの導入費用

     ・ 就業規則・労使協定等の作成・改定費用

     ・ 社内研修、周知・研修費用

     ・ 外部専門家(社労士等)にようコンサルティング費用

     

    ❔支給額は?

     成果目標(※)を達成したか否かにより金額が変わります。

     【達成】 かかった費用の3/4

          企業上限150万円、対象労働者上限20万円/人

     【未達成】かかった費用の1/2

          企業上限100万円、対象労働者上限10万円/人

     (※)成果目標とは・・・

        ・対象労働者全員に、評価期間に1回以上、テレワークを実施させること。
        ・評価期間に、対象労働者がテレワークを実施した日数の週間平均を

         1日以上とすること。
        ・労働者の年次有給休暇の年間平均取得日数を前年比で4日以上増加させる。

         または

         労働者の月間平均所定外労働時間数を前年比で5時間以上削減させる。

     

    チコル☆ワークの運営会社は社会保険労務士事務所も経営しているため、

    本助成金の申請代行もしております。

    是非お気軽にご相談ください。

     

    FLARE社会保険労務士事務所

    03-6869-8670

    担当:神井